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「前髪の割れ」と「くせ」をカットで改善できる美容師

TEL.03-5794-8072

東京都渋谷区恵比寿南1-16-12 ABCMAMIES 5F

体罰の正義とは 

 


2017.01.21
体罰の正義はどこにあるのでしょうか?


今日はこんな話!

橋下さんの番組を見たのですが

皆さんはみられましたか??






こんな問いだったと思うのですが

授業中に騒いでいた子を
コツンと先生が頭にゲンコツ!

その事を
親は学校に
報告するかしないか?



皆さんはどうですか?

この番組の中では
「学校には報告しない」派が多かったように思いますが。



こんな話をしていると

僕の時代はねー!

とか言いたくなるけど


そういうのは超ナンセンス。

らしい。。。



いやー
正直なところ、

自分達の時代の事とか、
もしくは、経験に置き換えて物を考えてしまうのは、至極当然な気もするんだけどなー!


って思うのですが、、

どうもそれってナンセンスなんですよね〜〜。


そりゃ時代が違うからって言い始めたらそうだけど…


でも、

そう思わなさすぎるのもいけなくないか?

とも思う。

温故知新なんて言葉をここで使うべきではないかもしれないが、
そういう文化すらも、古き良いものの一つとして
否定だけではない思考も大切なような気がします。


何事も使い分けなんでしょうね(^_^;)




てか、このテーマを考える上で

誰のために?

てな話ですよね。


ゴツンとしてはいけない。

この問題は誰のために???


将来のために
社会に出た時のために
先生のために
その子のために
親のために
学校のために
社会全体のために
そういった文化をなくしていくために
経験のために

??????

僕はこう聞くほどに
結局は

なんのためなんだ?

と思ってしまう。



人の気持ちって一体なんなんだろう??


体罰を軸に何を感じあうのだろうか??


体罰にも度合いがあるから
エスカレートしては犯罪です。

あくまでもこの番組であったような
軽いゲンコツレベル。

それを受けた場合、

その経験から
威圧行為として萎縮する人。


その経験から
これじゃいかん!!
直さないと!!!

と思って改善する人。



よくわからん!!
どうでもいい!!!

とおもう人。


ムカついた!!
仕返ししてやる!!

と思っちゃう人。



なんて事をしてんだ!!!

当事者よりも腹を立ててしまう人。




同じ事をされても
どう感じるのかはその子次第。


その子次第というよりも、相手次第でもあり、
その時次第でもある。

感じ方は独りよがりの話ではない。
時系列で大きく変わるもの。




萎縮したとしても、その事が結果的に自分自身の弱さに気がつき、さらにまた発展していく可能性もあるわけですし、


「改善に向かったキッカケになった!!!」
と思っていたけど、未来、それを子供に良かれと思って同じことをしたら、社会から批判される。。
なんてこともよくあること。



言い出せばきりがないほど
何かに作用していく可能性は無限にある。


そう、
どのケースも
何かに発展していくわけで

1つ1つの出来事を検証していったら


あるあるあるあるあるある!!!

どのケースもありえる!!


今日のことが、マイナスに働く事も山ほどあるのかもしれないし

今日食べた肉が
実は狂牛病だったりしてるかもしれん!!


今日喧嘩したあいつが
実は、未来にめちゃくちゃ格闘技のスーパーチャンプにでもなっていて

「 俺、あいつに殴られたことあるでー!」

とか自慢を言えるようになるかもしれん!

と、


まぁ

ほとんどありえないことではあるけど
どんな事でも可能性はあるんですよね。


自殺になる可能性があるように
プラスになる可能性もあるという時点で
誰かと何かを交わせば、必ず何かの反応や連鎖は起きてるのです。


クラスで
たまたま隣の子が不良だったせいで
そっちの道に巻き込まれる子も少なくないだろうし。


たまたま

たまたま

この社会というのは
そんな「たまたま」の繋がりで作られているのではないかな。


とんでもない不良少年になる可能性の子に

先生が
ごつん!!と
その子を叱っていたら

何人も揃って少年院に行かなくても済んだ可能性もあるんだよね。

というか、
その被害者が生まれなかった可能性は絶対にあるのです!!
(⬅︎ここがいちばんの問題なのでは??)


てか、

そんなニュースが山ほど聞こえてくるのは

きっとそんな初期の段階でうまく導けなかったのだろう。

ガツンと殴っておけば
防げた可能性は高い気もする。




その判断の全て、
先生が正しい事ばかりではない。

それもわかる。


「体罰でわからせなくても
もっと違うやり方で進むべき時代なんだよね!」


うん、
それもわかる。


が、

先生を信じていないならば、
学校に通わせる必要すらない。

が、


だが、

でも、

それでも、

こうであーで

でも、
そうしないと…

って

あれもこれも言い始めちゃうと


なんか、じゃんけんで決めてしまった方がよくないか?

とさえ思う!!

そう


めんどくせーなー!

って

そんなもんどうでもええやないか!!


てか、

全員が殴られるような悪いことをするわけではないだろ!!

悪いことをするのは一部の悪ガキで
それを処罰するのは必要だろ!!



真面目に授業を受けている側の人権も守れ!!


そこで注意をするのをためらったばかりに
いじめや死人が出てしまってる事の方が重大だろ!!


もういいや

全部、じゃんけんでもくじ引きでも決めてしまうぜ…

どうなってもいいや。。


って…。




でもね
それではダメなんです。


「投げ出したらアウト」

正解なんてわからない討論なのは最初からわかっている。

だってこうして、いろんなケースにもまれながらも生きているから…

でも被害者は生まれている。

そして、どの道、何かしらの事件は起きる。

この問題に巻き込まれている社会の中では
問題を起こす子が問題の発起人である。

いわゆる、殴られるような事をした子。

その発起人を作ってしまったきっかけは
家庭の事情や学校、友好関係、時系列に起こった出来事。

たまたまだったりさえもする。

様々な要因からそこに至るのでしょうが

「その問題を軽傷の段階で停止するのはいつなんだ?」

となると

やはり、学校側にはもう少し頑張ってもらいたい。

その手段はガツンと殴るのか?
(今では法律でダメとされてるのでしょうが)

話し込んで阻止するのか?
(ほとんどの先生方が奮闘されているのでしょうが)

それは検討していかねばならない事ですが
やはり、こういった事を真剣に考えてみること。

僕たちも先生だけに責任を負わせるのではなく

もっとこのことに真剣に考えて
先生や学校をサポートしていかないといけない。


たかがのこんなブログだけど
何の力もないけど
議論したり考えたりするからこそ、何か見えるかもしれない。


何か起こったら

その場で
1つ1つ検証し、

「何が適切なのか?」

それを議論すべきである。


そこに
体罰として必要なものか?

すぐさまガツンといくべきか?

自問自答も含め

とにかく考えるべきである。



超超超めんどくさい!!

そんな問題なんだけど
考えてみるべきなんです。

誰もが
様々な視点で

「自分ならどうなのか?」



先生にばかり押し付けるのではなく
自分ならどうするべきなのかと
真剣にその立場、この立場、迷惑を受けているこの立場も、それぞれの親の立場も

何となくでもいいから、考えてみるべき。


それは今とか過去とか関係なく。

そりゃ時代なんてのは進化するものだから

昔とは違うんだから

でも

昔のやり方に答えもあったりするんだし


目くじら立てて
自分の意見を押し付けあうよりも
それぞれの意見に耳を傾け
何が適切なのか?

可能性を導けるのか?

それを見つけ出さなくてはいけない。





これもまた
僕なりの意見ですけどね。


個人レベルではありますが、
会社においては
些細なこともキチンと向き合い
必ず解決に向かいます。

流してしまえば良いこともあるかもしれません。

そう感じたことは軽く流していきます。

が、

人間関係に何かあった時は必ず
一緒にわかり合うまで話し合い、
お互いに良いところを認め合うように導いています。

めちゃくちゃ時間がかかるし大変ですけど、
いま僕たちが仲良く平和を作れるのは
そういっためんどくさい事をキチンと精査していっているからであり、
集団生活のような空間の中では、仕事の仕方や、空間の使い方まで
人の煙たがるような事例を少しでも改善できるように
お互いに歩幅を理解して討論しあいます。


その行動の1つ1つの苦労が
僕自身への信頼にもつながりますしね。


新人が来た時にベストな環境を作ってあげよう!

それが合言葉。

だから、
新人は年々過ごしやすい環境になっています!

過去の失敗を必ず改善していくサロン。

その文化が未来をよりいい形に作るのではないでしょうか?





で、話は戻りますが、

「喜早さんは先生に殴られたらどうですか?」

と聞かれたら

まぁ、
過去の経験でのことしか語れないので、
単なる僕の意見の1つですが、


先生に殴られた事を親に指摘された時には

「学校には絶対に言うなよ!!」


と言いますね。


というか、
言った事件があります。


僕が高校生の時

校門のところに
レスリング部オリンピック代表経験者の先生が立っていました。

その先生はタチが悪くてね(笑)

まぁ、シャレにならんほど厳しかったよね!

で、

靴を踏んでいたんですよね。

僕が…

注意受けました。


僕は

「スンマセーーン」

くらいで通り過ぎたら…


ゴラァ!!!!



ブチギレて!!


頭をがっしり掴まれ、

土下座しろや!!!

となり、


バカな僕は

その掴んだ腕を握り返しながら
膝をつくことはなかった。


朝の校門。

多くの生徒が見てるところでしたから、

ブライドですし、そういうのは平気でしたから。。

屈することは選ばなかった(笑)

(自分が悪いんだろ!!てな話ですけど、そんな勇姿が熱かったりしてましたからね!)


何分くらいだろうか…

気を失いかけるまで殴られましたね。

数で言えばは50はいくだろうな。。



周りの声からは

「純ちゃん、死んでしまうんちゃうか。。」

との声は聞こえでしたが(笑)

レスリングの選手のパワーですからね。。

結果、歯はかけて…
耳から血は出て
鼻血もブー!!
思い切り脳震盪で…


チャイムにギリギリ救われた感じでしたね。

普通に授業受けてましたが、

家に帰れば
腫れ上がった顔でしたから

親はびっくり怒っていましたけど

僕は

「学校には言うな!!」

と、、


そもそも
悪いのは自分。

叱られることなんてのは、分かってやっていますしね。


舐めているわけですよ。

たかがの靴を踏んでることさえも素直に直さないアホ。

自分の世界でカッコつけてるわけですよね。

そんなことは日常茶飯事。

ピアスをしていた時も
そのまま耳ごとちぎられたり


フォークダンスでふざけていたら
パイプ椅子でブン殴られたり。


小学生の時は、忘れ物しただけで竹刀で殴られたりしましたしね。


殴られた数、廊下で正座した数、
どれだけかわからないけど…

バカみたいに、それすら勲章と思っていたりしているくらいだから
懲りないんですよね。。


でも、正当化するのも変ですが

分かってやってるから良かったんです。

分かってやっていたから
そういうのがバカバカしくなって
飽きた途端に全くしなくなりますからね。


美容学校に行った頃には、

どちらかといえば、そういう事をやり始める子たちが多くいて、
先生に反抗してたりとか…

僕にとっては子供のような見え方をしていたので
全く誘いにも乗らず、先生の味方のようなタイプに変わっていました(^_^;)

どの世代でも、そういうやんちゃな気持ちって芽生えるだろうし

学校ではなくても

家で反抗期を迎えては、親に反抗する時もあるだろうし

友達同士でもそう、
幼稚園くらいからわんぱくな子っていますよね。


それこそ、結婚してから奥さんに反抗する家庭もあるわけだし。

DVとかもそうでしょう。

何かに反抗するってのも人の性のようなもので

きっと必要な経験なんだろうから

それによる善悪くらいは子供のうちからきっちりと教え込んだ方が
先々優しい人になる気がする。


仮にも大人になってそんな感情が芽生えたとしたら
キチンと静止していかないととんでもないことになる。



僕はこの問題に対しては
こんなテーマな気がする。


人に迷惑をかけているという自覚を芽生えさせる


先生はきっと
誰に何の迷惑をかけてしまっているのか?

ってのを考えた上で判断してくださっているはずなので
その判断を信じて

また、その判断が誤っているのであれば
その先生にも然るべき対応をしていくことですよね。

大人の社会においても同じこと。


とにかくまずはしっかりと話し合い
考えてみよう。

何か問題があり、
「それが良くなかったことだ」と自覚したのならば、
もう二度としないように。

でも、またやってしまうのであれば、
また話し合う。

とにかく話し合う。

でも、
どこかの段階で

「次にしたら手を挙げてでも止めるからな!!」


と約束するのも少しは意味が変わるはず。


そして、その時がきたとしても、

真剣に拳を痛める側の気持ち

それを味わうのも経験なのではなかろうか?


とにかく、感情的に行動するのではなく
問題に対して真剣であることなんです。





ちなみに
さっきの暴力教師は
その数年後、懲戒免職になったそうな…


まぁ、
そうですよね(^_^;)

度が過ぎてる先生でしたから。。

今の時代ではなくても、そんなことしていたら犯罪になる。

そもそも
悪いのは、先生の言うことを聞かないからなんですがね。。



そんな自覚を持たせるのも
社会の役割だったりするから

お互いにやりすぎない範囲で
理解のし合える範囲で

というか、それが難しいのかもしれませんが

根気を持って
改善への道を作っていきたいですね!


まぁ、
僕は
そういう先生に対しても
全く平気だったので…

なんだかんだと
適当に仲良く会話してましたしね。

ちょっと自分の性格の図太さを改めたきっかけでもありましたね(笑)

おかげさまで、
度を超えてる事を平気に思えるタイプと
そうではないタイプを見れましたし

人に本質的に優しくなる必要を
さらに学べたと思えます!

自分の会社にも自戒を込めて
新時代を作っていかねばと思います!



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ー プロフィール ー

1977年生まれ 喜早 純也 belog chez vous代表。
2008年よりbelog を設立。2013年にはbelog chez vousの名で拡張リニューアル。
代官山・恵比寿においてトップサロンとして牽引中。
撮影からサロンプロデュース、シャンプー&トリートメント製作、へカタログ出版、教育、美容師としてもコンテストなど数々の名誉を受賞し、あらゆるジャンルをマルチにこなす。サロンホームページ、こちらのホームページもすべて自己プロデュースで製作。 
自分の声と自作のみで表現することに徹底し、お客様に「正直な生の声」として信頼をいただけることに努力しています。
技術では一人一人の髪質や骨格、ライフスタイルに合わせた独自のオートクチュールカットで、出会えた全てのお客様に満足と発見をお約束するスペシャルスタイリストです。





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 ※喜早の休みは基本的に水曜日となっております。

 
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