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「前髪の割れ」と「くせ」をカットで改善できる美容師

TEL.03-5794-8072

東京都渋谷区恵比寿南1-16-12 ABCMAMIES 5F

美容師の仕事 

 


2016.12.28
過労死しない理由


今年の話題になっていたニュース

過労死の事件
https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/affairs/amp


瞬く間に話題になっていましたね。

お仕事、本当に疲れ様です。



先日に書いたブログでも

お金よりもお休みが欲しいとは?
ameblo.jp/hair-luxe-belog/entry-12204428627.html

こんな事を書きましたが

本当にお疲れ様です。


そんなお仕事について語ってみたいと思います。

 僕たちが取り組むべきこと


僕たちの仕事も
営業時間は長く、「キツイ仕事」とは言われます。

こういう業務体系も
時代とともに変わっていかねば?


いや、
時代とかではなく、
人として変わって行くべき事なのかもしれませんよね。


でも、
僕個人だけで言えば
昔も今も、この仕事(美容師)を仕事と思えている時がない。
仕事で疲れを感じることはほとんどない。


タフで古臭い
筋肉脳と言われりゃそれまでですが

でも
実際にそうなんですよね。

19歳の時からそう。


むしろ、その時には、いろんなサロンを入社と退社を繰り返し、
常に新たな場所に挑んでいたのは

「自分にとって甘すぎる環境だから」

それだけでした。


常にもっと厳しい所に行こうとして
新たな場所に転職をしていた。


今時ならばかなり珍しい思考だとは思う。


プロとしてお客様から御代をいただいている以上「仕事」ではあるのですが

美容師として髪を切っているだけの時間は
1ミリたりとも負荷は感じないんですよね。

毎日と言っていいほど全国各地から何通もの質問メールをくださいますが
それも全くめんどくさく無い。

経理やスタッフの管理、付き合い
勉強会に打ち合わせ、取材や撮影、掃除や会社のメンテナンス。

そしてブログ。


隙間なんて全く無いけど

全く疲れもしない。

そして、プライベートも100点以上に充実している。


いるんですよね

こういうバカのような人。


リアルに存在してしまってるんですよね。


体育会系な人。


僕は完全に変わってるタイプだし、

人は人
自分は自分

とキチンと割り切っています。


自分と同じペースなんかで走れるわけがないと、
そんなのはもう自覚して生きていますから

スタッフには全く強要しません。

休みたい子は自由に休めるようにしていますし

疲れて裏で寝ていたければ寝ててもいい。


「もっと頑張れよ!!」

強要した時代もあったからこそ
今はきちんと割り切れています。


でも、
やっぱり、こういうタフな筋肉バカで
仕事が生きがいとか大声で言ってるような人っていたりするのが事実で

悲しくも
嬉しくも

そんな人が多くの方に支持されているんですよね。

どこの世界でもそんな気がする。

夢中でやってる人が大成していることが多い。



夢中って素敵で
自分の今あることへの価値ですからね。


人生の価値に何を置くのか?

仕事なのか
プライベートなのか
未来の安定なのか
やりがいや生きがいなのか?


そこがはっきりしていない時に
ハードな会社にはいればそりゃパンクしますよね。




ビートたけしが言ってました


芸人に過労死はない

厳しくても、寝るまなくても

楽しくやっているから





僕は芸人です。


芸(美容)を持って生きてます。


まさにこの通りで
楽しい事をしているから全くそれを苦に思えない。


そうでなければ苦しいのでしょう。

苦しい訓練こそが楽しいんだから

そりゃ上手くなるし
そりゃ売れっ子になるし
そりゃなんでもできるようになる。


こんなこと言うと
「俺様」な感じですが

楽しいことなら割と無理ができたりしていけるってこと。

もちろん身体は限界もあるから無理しすぎは良くないですが

美容業で体を壊すようなイメージは僕にはない。

よく食べてよく寝れるし
運動も好きなようにできる
ストレスもない

それは自分がそういう仕事の仕方ができるように作ってきたからであり

体に異変を感じたら即座に対応してきました。

楽しいと思ってやれる人ってのは
その体調とやりたいことへのラインに責任を持つべきで

自己投資も含めて、それはすべて自分の意志で決めていくべきなんです。

だから、どれだけハードな職種でも

仕事一つに
楽しくてやりまくってる人もいるのも事実で

その逆もそうなんです。

自分がきちんと責任持って精査していくべきなんですよね。

それが自分の生きる道なんだから。


それはプライベートも同じ。

やりたいことをやりまくれたら最高なんです。


やりたいことが見つからないってのは
とても苦しいことですよね。


楽しくて、思い切りやり込めて

それなのに無理も感じなくて

のびのびと、清々しくずっとやり込めてしまえる人には多分、
その分野においては永遠に敵わないんですよね。


能力や成果だけの話ではなく
充実感として敵わない。


そういった素質の子に
楽しさを感じさせるのも会社の役目です。

だけど

楽しいと思える心を育てるのは
やっぱり自分自身なんですよね。




とはいえ社会のモラルも考えていくと

会社は、楽しくできるとかロマンや価値ってな事を主題にしていてはダメで

一番の主題は

社員が健全な形で過ごすことがマストである事。

まずは、
「常識的な範囲で働いている」
ことが最も普通に大切なことだと自覚しなくてはいけない。



ただしかし、

めちゃくちゃやりまくりたい子にとっては
ブレーキが増えている社会では
物足りなさもあるのも事実だと言うこと。


僕はその両方を社長としては認めながらも

お客様が
「どちらのスタッフを認めるのだろうか?」

てのは
これもまた本質的に重要なことと思っています。


特に僕たちは個人事業と変わらない。

自分を磨くほどに自分が売れる業種ですからね。

成果の実感においては
会社という単位より
個人という単位の方が明確。


努力や練習も労働となるのが今の時代でしょうが、
「一生ご飯が食べていける」に向かうためには
努力や練習が必要でもある職種。

僕たちにとっては自分の能力が死活問題に直結している。

それは、労働環境を問いただす以前の問題で
労働ができる環境を作り続けるのは自分次第なんですよね。


美容師の世界では、1日に1人もお客様が来ないスタイリストなんてめちゃくちゃいます。

むしろその方が多い。

年齢、キャリアに関係なく、1人も指名が無いスタイリストの方が多いんです。


その答えに対してどう自分で向き合うのか?

人気を得るにはそれだけの努力が必要です。



でも
企業はまた違いますよね。
きちんと常識を持った労働を約束していかねばなりません!



僕はこの仕事のことしか語れないけど

髪を切って喜んでくれる顔はすごく嬉しいものです。



昨日もこんなことがありました。

39歳の方からのご意見で

「久しぶりにイメチェンしたのがとても素敵だったから親に見せたくて
親が帰ってくるまで待ってたんです!」




そんな事を言ってくださる人がいたり。


「髪も綺麗になって気分も上がるなんて
こんなお得な事ないわよね!」




「喜早さんに出会えて性格まで明るくなれた!」


遠い地のまだ会ってもない方からの質問に答えてあげているだけで
僕のような人に出会えたことに感謝してくださり
生きていく道すら変わっていくと言ってくださったり。

メールだけなのにもかかわらず。


お子さんの写真を運動会で撮りたいとの事で
カメラの望遠レンズを買うことの相談メールをくださる方がいたり。

綺麗に撮れているのかな~~?

と、僕まですごくワクワクして楽しみになるものです!


ストレートの薬剤も変わり
過去一綺麗に仕上がった事にお互いに感動していたり。



もしも
転勤になったらどうしよう。。
髪だけが一番困る!!


って本気で悩まれていたり。



昨日一日だけでもこんなにもあるんです。



こんな思いをさせてくれるこの仕事に感謝しかなく、

無理をして仕事をしているなんてのは皆無。

こんな声や笑顔に囲まれていたら
努力を自然と好きになるものです。




まさにこれを天職というのかと。



天職という言葉が一人一人にあるのならば

ぜひそんな天職に出会ってもらいたい。


きっと
仕事とかプライベートとか
そういった垣根のない

いつだってワクワクして楽しい気持ちで生きていられると思います。


だから

もしも楽しさと苦しさのバランスが崩れて
どうしようもなくなったら気楽に退社した方が良いと思うのです。

責任感が強い方ほど無理してしまいます。

退社への余力は残しておかないと、今回のような事件が起きてしまいます。



それこそ、美容師なんてのは9割もやめていく業界なんだし、
美容の魅力が合わないならさっさと違う道の方が幸せです。

僕はその方が応援していられる。


それはなぜか?


こちらが楽しくもないのに
お客様が楽しいわけがない。


そして美容においては

努力が楽しめなければ
お客様が感動するレベルまで到達しない。




芸能(アーティスト)ってのはそんなものですよね。


ステージに立っていることが苦しければ
きっと上手くいかないです。


「やっぱりライブが一番最高だよな!」

と言っているミュージシャンが多いのはそういうことなんだろうなと

ステージに立つまでの強烈な努力は計り知れない。

夢があるからやって来れたんですよね!


偉そうながらにも
僕は責任を持ってそう言えます。

「楽しいからここまでやれるようになっている」
と。


どれだけ心配されても
過労死することなんてのはない。

僕のやりこみ方は無茶苦茶に見えるけど

明日の楽しみのために
自己管理はきちんとできている。

明日を楽しむために
寝れずにワクワクしているのは小学生までです。

プロとして
明日を楽しむための準備は終えていくものです。

だから
過労死なんてのはない。


だけど、
会社であれば社員は文句言えない空気も存在していきます。

簡単には辞めれない理由もあります。


今のbelog chez vousとしては
先ほどのように
全員が好きなペースでやることを推奨しています。

僕のペースに合わせたいならば
瞬間でも合わせてみたらいいと思っています。

実際そんな子の集まりであるので安心はしてますが


僕だけは
異次元の世界で活動しているのも、
強要もなくお互いに理解し合えています。


本人たちの夢

それに向かうための量

それが1つの物差しとして見えているだけでも良いのでは?

程度に背中を見せてます。



こんな風に
スタッフとの差を語るのもなんだか不躾な話ですが

こういうのも
これからの時代にはリアルとして必要だと思うんですよね。

「どれだけの事をすればそうなるのか?」






「軍隊気質」

そういったところから
こんな事件になるのでしょうから。


だからあえて


やる子はやる!

僕はこれだけやってます!

たとえそれがチープであれ

胸張っていた方が良い!



僕が正解でもなければ
何でもない。

その人の価値に横槍言う話ではない。

ただ1つ
答えとして付きまとうのは


「努力してる人が人気を得ていく。」

これなんでしょうね。

くどいようですが
「人気や売れっ子。もしくは成果」
それに縛られて自分の身を滅ぼすようなことがあるようでしたら
必ずスピードを緩めていきましょうね!

ゆっくりの方がたどり着ける時もある!


コツコツ一歩

どの道にも道があるんだなーと
いろんな声から感じる日々ですね(^^)


会社としてはいつだって
自分たちの手で目の前の方が笑顔になり
それがどこかで連鎖して幸せになっていけるような
そんな始まりであるサロンを作っていきたいですね!



皆様お仕事お疲れ様です!!!!



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ー プロフィール ー

1977年生まれ 喜早 純也 belog chez vous代表。
2008年よりbelog を設立。2013年にはbelog chez vousの名で拡張リニューアル。
代官山・恵比寿においてトップサロンとして牽引中。
撮影からサロンプロデュース、シャンプー&トリートメント製作、へカタログ出版、教育、美容師としてもコンテストなど数々の名誉を受賞し、あらゆるジャンルをマルチにこなす。サロンホームページ、こちらのホームページもすべて自己プロデュースで製作。 
自分の声と自作のみで表現することに徹底し、お客様に「正直な生の声」として信頼をいただけることに努力しています。
技術では一人一人の髪質や骨格、ライフスタイルに合わせた独自のオートクチュールカットで、出会えた全てのお客様に満足と発見をお約束するスペシャルスタイリストです。





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 ※喜早の休みは基本的に水曜日となっております。

 
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