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「前髪の割れ」と「くせ」をカットで改善できる美容師

TEL.03-5794-8072

東京都渋谷区恵比寿南1-16-12 ABCMAMIES 5F

プロフェッショナル仕事の流儀 弟子入りスペシャル

 


2016.12.19
プロフェッショナル 仕事の流儀 弟子入りスペシャルを見た


みなさん
こちらはご覧になられましたか?


プロフェッショナル 仕事の流儀
弟子入りスペシャル

http://www.nhk.or.jp/professional/2016/1128/index.html






いやー

なかなか見ごたえありましたね!


素直にまだまだ自分は生温いなと感じました。
自分に対しても後輩に対しても。

がその反面

僕もなんだかんだと師匠の立場。

今自分が立っているところまでの距離

めちゃくちゃ遠いんだろうなとも思いましたね。


天ぷらの大将が

何度やったところで
どれだけ練習したところで
こんな程度で

「うまくやれるわけがない」

「何十年やり続けてきていると思ってんだ?」


と連呼してましたが。

これ、ほんとその通り。



僕は自分の技術に自信を持っています。

が、
それ以上に、まだまだまだまだ半分程度だと思っているし

先はまだまだ上手くなっていくことしか想像できていません!


動物のDNAには、厳しさを乗り越える思いを念じてさえいれば
背中に翼が生えてくるくらいの可能性はあると思っているので
美容師の届かぬ世界に羽ばたける翼を手に入れたい!



が!!

とりあえず現時点を見る限りでも、
後輩たちがここまでくることは簡単ではないと断言できる。


いや、
むしろ
自分と同じレベルのことをやれるようになる美容師はいないと思っている。

会社の長として
それを言ってしまうのも身も蓋もないのですが…。

もちろん、美容師の世界にも各分野においてはエキスパートがたくさんいて


細かくカテゴリーを分けていけば

カットの精度が上手い美容師もいる。

デザインが優れている美容師もたくさんいる。

華やかな経験を積んでいる美容師もたくさんいる。

売り上げが半端ない美容師もたくさんいる。

セミナーなどをやりまくっている美容師もたくさんいる。

雑誌やメディアなどで有名な美容師もたくさんいる。

多店舗展開で成功されている方もいる。



上に書いたような経験は、自分もミニマムなレベルでは経験はしてきてはいるが
そういった分野にて突出した方には太刀打ちできないくらい僕は平凡な美容師に入る。


だけど、それらを少なからず大なり小なり経験したからこそ感じるが

それとは全く別の本質をついた経験を大量に得てきている美容師は自分以外にはなかなかいないと思えている。


美容師として本質的に大切な事とは



「人を感じる。物を感じる」



これこそが美容師として持つべき真髄だと思っています。


その経験によって鍛え上げてきた技術は
理屈では語りつくせない深みのある
唯一無二の誰にも表現できない物になる。


カットに息吹を、
髪に生命を与える感じですね!



だからこそ思う。


この道のまま
どんどん腕に経験を乗せていけば
もっと今の質が高まるだろうし

その先に何が起きていくのかを見てみたい。

唯一無二の技術力が
さらにあと50年磨いたらどんな物になるのか?

それに向かうことが日々ワクワクしてたまらない。



カットはハサミで切るのではなく
心で切るのです。


心の育つ経験を得ていくには
多種多様な経験から磨かれていくものだと

その経験は望んでできるのではなく、軽い感覚では得られない。

苦境に身を置くこそが経験の奥行きをもたらします。




このブログでもなんどもこう言った表現を使ってますが

僕は子供の頃から意識していました!





環境がそうさせたのでしょうし

その環境を活かしたんだと思う。


だからこそ伝えたい。


子供の時にどれだけ意識を持って狙っていくか?



わからないとは思う

未来のためと言われても
何にもピンともこないとも思う。


大人になってさえ
未来のために!と言ってもピンとこないのがほとんど


少なくとも
うちのスタッフはピンとこない。


良い子たち
頑張り屋
自己負担しあえる



そう言った部分は最強に認めるが


自分に対して厳しい感覚はない。


きっと、他のサロンの子たちよりも
そういった部分に欠けていることが多い。


なぜか?

危機感がないからですね。


野心や夢と危機感と行動がシンクロしていない。


時間とか質の問題を超えた

苦境を生み、そこから何とか自力でクリアするだけの
生命を感じさせるエネルギーのようなもの。

それがない。



僕は子供の時

親が厳しかったなー

なんてのは思ってもいない。

厳しかった方だとは思うが

親の仕事柄、自分でやらないとダメなことが多かった。


腹が減ったら自分で作る。

服を洗いたければ自分でする。

掃除したければ自分でする。

ご飯食べたければ皿を自分で洗う。




「自分でしなさい!!」

と言われたからしたのではなく

せざるを得なかったからしていた。


単純なことのようだが
この感覚は本当に大事。


テレビを買いたいから
バイトをした。


もちろん、普通にたくさん親からもしてもらえたのですが


環境的なところが
普通ではなかった。


驚くほど違う。



自分でしなくてはいけない!
自分でやるしかない!

てな感覚より

自分でやってしまおう


そんな風にいつしか転換できていた。


だからだろう

お店の内装や
ホームページを自分で作るとか

そういった発想に至るのは。


自分でやるしかないのではなく


自分でやってしまおう!!


そんな感覚。


それは
苦境からくるさらに上の世界のポジティブさ!

僕はそうだと思う。


たった三カ月でデビューした時


正直毎日が地獄かと思った。


美容師を辞めていく人たちめちゃくちゃ多いけど


一番苦しみを味わったのは自分だろうなと
そう感じる。


地獄とか苦しみとかってのは
ハードワークの事だけではなく
(ハードさで言っても地獄絵図(笑))


メンタル的な話で
「自分の提供している技術の甘さ」がわかっているのに
お客様に提供している自分の罪悪感。


下手なのに提供していることへが
犯罪を犯している感覚。


これが
マックスでしたから。


だけど、
なぜか需要は高まる。

人気が後押ししてくる。


持って生まれたカリスマというものだろうか?



そんな簡単に自分を褒める気分なんかは一切ない!!


とにかく
下手な自分が嫌でしょうがない。


だから

そこを抜け出すには?

必死になった。

技術は次元を超えていった。


先輩たちにはない苦境だったからこそ
僕にしかない新世代の技術をまとうところまでたどり着いていた。


僕だけが
キリンのように首が伸びて、そこの餌を独り占めしたような感覚です。

そして、どこのサロンでも
同じようなことが起きた。

なんども苦境があった。

今でもそう。

美容師として必要なことは何なのか?

それの答えを自分だけの世界観で見つけ出せた。

だからそこを突き止めているのですが


キリンは最初ら首が長いわけではない。


必死で生き抜くために
首が伸びたんですよね。


鳥もそう。

最初から翼はない。



サロンの甘さはそこにある。

最初からキリンで生んでいるような感じ。
最初から鳥として生まれてきている感じ。


これはどこの会社もそうでしょうがね


今一度想像して

自分がさらに首を伸ばす!
足を早くする!!
翼をまとう!!


苦境でしかそんなことはできないと思うからこそ

僕は未来に危惧してる。



絶対に
自分の成長は自分で自立して作っていくべきなんです!!!!


願っていても
さらなる翼は生えてこない。


苦境を超えてこそ
自分が想像してもいない世界にたどり着かせます!








大将が言ってました。


苦しくても我慢をし

それを乗り越えなくてはいけません!







まさにそう


徹底的にやりこむ!!

時間的な時系列の話でもなく
10年やれよ!レベルではない。


自分の中に入ってくるまでやる!!
気がつくまでやる!!!


死ぬかもしれなかったぜ。。

と思えるほど集中してやる!!!

もう限界!!

と思えたところから

あと100回やる!!!


必ず見えてきます。


それが子供の時から培ってきた子ほど
社会においてたくましく生きていけるのだと思います。


環境作るのも大人の責任ですね!


僕も責任持って
環境を作りたいと思います。






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ー プロフィール ー

1977年生まれ 喜早 純也 belog chez vous代表。
2008年よりbelog を設立。2013年にはbelog chez vousの名で拡張リニューアル。
代官山・恵比寿においてトップサロンとして牽引中。
撮影からサロンプロデュース、シャンプー&トリートメント製作、へカタログ出版、教育、美容師としてもコンテストなど数々の名誉を受賞し、あらゆるジャンルをマルチにこなす。サロンホームページ、こちらのホームページもすべて自己プロデュースで製作。 
自分の声と自作のみで表現することに徹底し、お客様に「正直な生の声」として信頼をいただけることに努力しています。
技術では一人一人の髪質や骨格、ライフスタイルに合わせた独自のオートクチュールカットで、出会えた全てのお客様に満足と発見をお約束するスペシャルスタイリストです。





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