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「前髪の割れ」と「くせ」をカットで改善できる美容師

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18歳からの選挙権について

 


2016.01.17
「18歳からの選挙権の議論の前にこんなことを大切にしてみたい」


18歳から選挙権などの政治への参加に対し議論されているみたいですが

こういった事ってすごく大切な議論に思う。


僕としては、今の年齢だからこそ関心を持っているのでしょうが

当時、こういった法案が出されたとしても、僕はどれほどの関心が持てたのか?
正直興味持てなかったと思います(°_°)

今も昔も政治のことはわかっていないですが
それでも、今の方が政治にも関心を寄せるようになり、
若き頃には気にしていなかった事も学んでみようかなと、今更ながらに政治の歴史なる本読んでみたりしています。

昔のことをよく知らないとはいえ、今を作ってきたのは過去なわけですから
今を知るには過去を知らないとですよね。


政治の若者の投票についての話に戻りますが、

ある人が言っていましたが
「政治に対して無知な状態での投票はとても危険でもある」
と。

確かに、何もわからないで投票するのはいかがなものかとは思うが…

果たして、無知とはどこまでのレベルなんだろう??

どこまで知ることが責任のある投票なのかな?

知ろうとすればどこまで知れるのかな?

単純に、「マニフェストに共感する」
それだけでもいいのかな?

全ての政党のマニフェストを聞くこと、知ることってそんなに容易いのかな?

そもそも、どれもいいこと言ってないか?

聞く順番や伝え方次第でいろんなことが交差しあって
どこにどうしていいのか?の判断としての材料がいびつに組み合わさることも多々ありますよね。

ちゃんと知るって結構難しくて
そもそもちゃんと知ることって無理なことだったりするだろうし、
正しさをひたすら追い求めるのも一つだと思うけど

大事なのは、いろんなことを柔軟に感じて自分の中にある規律や信念や哲学に基づいて判断していく事ですよね。

その判断材料を集めるためには、アクティブな行動をしてこそだと思う。

 ちゃんと知るのってとても難しかったりする



僕は学生のころ、本当に無知だったなと思う
社会のマナーや常識が何にも知らなかった。

例えば、僕は中学からバイトをしていたのですが、

まさか、「法律的にはバイトが禁止されている」なんて知らなかった。

そうです、最近になって知りました。

情けない事に初めて知った時はかなり驚いてしまいました。

中学に規則がある事はわかっていながらも
土地柄なのか、何の気にもせずバイトをしていたのですが...

それが社会的にダメだと知らなかった。


他にもたくさん知らない事がって
裸で街を歩いたらいけないなんて東京に来て初めて知った。

いつもじいちゃんが裸(パンツ一枚)で歩いてたからや、
海の町で観光地だったから上半身裸で普通に歩いてる人が多かったから
上半身裸は別にダメとは思いもよらず、どこの町でもそういうものだと思っていた。


言い出せばもっとある

まさか、どこかに勝手に入る事自体が不法進入になるとなんて思ってもいなかった。

学校や遊園地やプールやホテル
好きな時に好きなだけ遊びに行っていた。

そういった事が
もっともっとあって

本気で知らなかった自分に

え?
「なんで知らなかったの????捕まるよ!!」

言われても

「本当に知らなく生きてきてしまっていたんですよね」
と答えるしかなかった。

こんな事っていくらでもあると思うんです。

偉そうに言えば

「知るその日までは知らない」

その街や、そこの文化
そこでの教育、
親、友達、先生。

そして一番大きく影響するのは
「きっかけ」

きっかけ一つで大きく変わるものです。
きっかけが生まれるのは環境次第です。

知れるべき環境が無ければ
知らないままで過ごす事が普通なはずなんです。

身勝手な言い方ですが

教わってもないのに知るわけがない!
と言っても過言ではないと思う。

テレビで運良く

「中学生はバイトしたらダメですよ!」
と流れてる事なんてない。

裸で歩いてはいけない事を知ったのは、草彅君が逮捕されたから知りましたしね。

そんなことくらいは誰もが知っているのかと思うのですが
逆に僕が知っている事を知らない人だってたくさんいましたから。


知るきっかけがなければ
知る事ができない事も普通なんだという認識を持つべきなんです。

もちろん、「普通に考えたらわかるだろ?」とも言われるでしょうが
普通すらわからないことを認めてあげなくてはいけません。

モラルや倫理観などの基準値は誰しもが微妙に違うと思うのです。

だから

「知らせてあげる」

という作業をもっとたくさんすべきだと思っている。

テレビや本やネット等とあらゆる手段があるのでしょうが

どちらかといえば
学校や親が学べるような環境をもっとたくさん作るほうがいいと思う。

もっと欲を言えば
「社会人が講師として無料で話してくれる塾」など

興味関心を持ってさえいれば
そういったことも自ら行動するのでしょうが、
いかんせん、政治や法律、マナーなんてのは興味が持ちにくいし
子供にとってはなんのこっちゃわかりません。。

興味って本当にきっかけが大切だったりしていて、きっかけなんてのはふとした時に現れますからね。

  環境次第で知りえる量は大きく変わる


「きっかけ」といえばこんなことがありました。

僕はお店を出すときに、一国一城の主として、これから起こりうる災いに対していろんな事を知るべきだと思い
刑法と民法の法律の分厚い本を読み尽くしておきました。
そうです、弁護士になるためのような本です。

それがきっかけでもあり、
弁護士のお客様とも法律について常討論し学ばせていただいています。

なんだか、暑苦しい話しですが、
お店を守るのは社長としての責任の1つですし
知らぬ間に法を犯すこともありうることだから、「知っておくほうが吉!」と思っての行動です。

現実的に、過去にも様々なトラブルが舞い込んできましたし、
事件は自分が起こすよりも巻き込まれることが大半ですから
知っているのと知らないのとでは対処が大きく違ってきます!


これから独立される方、
社員を守るためにも必須と思っていますので勉強される事をお勧めします!


このように「きっかけ」
これが環境の中にあり、そこに自分から興味さえ持てばなんでも知れることができるわけです。

知ることすらできない環境なら知らなくて当然になるのです。

だからこそ、僕としては小学生から世の中の事はもっと勉強したほうがいいと思うんですよね。


  環境を作っていくべき


政治も、法律も、道徳やマナーもすごく社会では大切だから
もっと勉強の時間を増やしたほうが良いと思うし
それらのことが無知だった事で、いろんな壁に当たりましたしね。

もちろん社会に出てからでも遅くはないのですが、社会に出る前に社会に対する好奇心を持っておいた方が得策だと思うのです。

特に知ったほうがいいなと一番思うのは
「お金の事」

お金の事をもっと学んだほうが良いと思う。

例えば
一個の製品がどれだけの関係者によって生まれているのか?
という事

仕事やその前後左右の成り立ちに対して
もっと深く知っておいたほうが良いと思うんです。

お金の話となれば下品な話になりやすいのでしょうが
全てはそこから始まることばかり。

政治にしても
法律にしても
道徳も
家族も
生活も
戦争も

お金の事が全て絡みますよね。

日本は「お金の話」に対して下品に思いすぎていますよね。

自分たちの生活に完全に密着した存在なのに、なぜか、そこの学びは下品に思われる。

実際には
僕もそう思う。

お金の話はしたく無い。

だから、
社長のくせに
1日の売り上げを見ることもないし

あれ売れ!これ売れ!と、スタッフに言った事もないし(必要な場面はあるのかもしれないけど1度も言ったことがない)

他の社長と話すたびに思うのが
「全くお金に関心がないタイプ」だなと

そう感じる。

それが紳士的だと自分でも思うし
かっこいいことだとすら思ってる。

が!

お金に欲するのと、お金のことを知るのとでは違い、

僕はどちらかといえば、「お金のことをそれなりに知ってる 」必要があると思っている。
その上で欲張らないような性格なだけだなと。

自分が満たされるべき金額以上のことは必要とはしていないかなと思う。

みんなと同じように、お弁当食べて、遊んで、ソコソコ幸せが継続できたらいいと二十の時から思っていて、現時点でも25歳の時の収入の生活水準をし続けている。
それがとても楽しい。

とはいえ
普通よりは余裕がある方に見えると思いますが…
豪遊欲がないと思っていただけたらなと思います。

知ってほしいのは、お金と言っても株や売上がどうとかではなく、
製品を作られるルーツやコスト、10000円を稼ぐ労力、お金の在り方や使い道などのお金の価値による様々な作用。

身近なお金の事を子供のうちから学ぶほうが、お金との付き合い方を社会に出る前から知ることができる。

僕は中学でバイトしたから、「稼ぐことの大変さ」や「物の価値」が知れました。

その経験によって物を大切にしたいと思えることを自ら学べましたから、
その思考が今だからこそ、お客様から御代を戴く貴重性にも感謝の念が強いですし、誰もが10000円を稼ぐための努力や労力は簡単なことではないんだなと、
子供の時に知り経験できたのが絶対的な財産となっています。



そうすると、
子供のときに「お金のこと」を知れば知るほど、政治などのお金の使い方や、少子高齢化や消費税などなど
自らに危機感持って真剣に考えられるのでは?と思うのです。

そういった様々な経験なしに、政治への投票は果たして良いのか悪いのか?と考えると
若い子向けのマニフェスト「大人たちの作る聞こえのいい広告」に惑わされるのではないかなと思うのです。

高齢者向けのマニフェストならば高齢者は賛成していくのは至極当然なわけで。

本質を見抜いていたらそういったことだけではないのでしょうが、普通に考えるとそんなくらいだと思うほうが道理にかないます。


政治とは何か?
簡単に言えば「国民から集めたお金の使い道を決める」事です。

もちろんもっと外交的なことはありますが、身近なところで言えばそういうことです。

僕は年間いくらの税金を納めているだろう?

住民税・消費税・所得税・法人税・固定資産税・自動車税・酒税もゴルフ税も(笑)

うわー!!!ってなくらい出していますし

政治では使い道をいい感じにしてほしいですよね。。

そういった観点からも関心度は高まりますよね!

  関心や興味は経験によって育つ


僕としては環境づくりや仕組みをもっと先進的に作り上げていく事が望まれていると思う。

もっと子供たちに経験をさせ、もっと知るべきことを知り、もっと遊ぶのも怪我するのも傷つくのも悩むのも経験し、
そして必ず到来する社会の風を早くに教え感じさせて、
「社会性」を持った子たちが社会に出たときに、「今年の新人は使えるねー!」と言われるようになってもらいたい。

「最近の若い子たちはな。。」と文句言われて欲しくないよね。

そう文句を言われるように育ててるのは大人なんだし
社会と学生の世界が急転換すぎるんですよね。
もっとなじませながら進みたいところです。


今度、高校に講演しに行きますが、少しでも社会で感じるであろうことを事前に伝えられたらと思っています。
そのためにもっと躍動感持って、いろんな経験して欲しいなと思います。


あらためて、選挙の権利を持つかどうかの議論の前に

権利を使うべきに値する経験を、させられる環境なのかどうか?
てのがとても大切な気がします。



  きっかけも環境も自分の好奇心次第です



僕が中学の時にお金のこと学んだきっかけの本は「ナニワ金融道」でした(笑)

そして著者の青木雄二さんの人生を赤裸々に語った「青木さんのヒストリー本」
ここに語られたことが僕にかなり影響してくれました。

漫画の絵は一切手抜きなし!
背景まで自ら書く神経質さ!
車のナンバーや町の看板まで、細かいところまで目を配っているのがとても印象的でした!

彼は哲学を重んじていて、当初の僕としては様々な哲学者の話を薄っすらと勉強していたことを思い出します。

「資本主義とはなんなのか?」てのに触れて考えたのも中学の時でした。


藤原和博さんの本や、その他の本も読みあさったりしました。
中学でそんなの読んでるのは誰もいないし、そんな本の事を誰にも話したことがなかったですね。

そんな中でも青木さんはかなりの変わりもんでした。
真似しようと思ったことはいくつかありまして、
一つは「仕事への几帳面さ」
これが僕の今のマインドだったと思います。

「自立心」を学べた!
身勝手な性格の青木さんからはその破天荒さが僕に自立心を教えてくれていました!

そして極め付けがこれ!
青木さんは漫画家になる前に30個くらいはバイトの経験してたようなことが語られてました。

その影響から、バイトや仕事を何個も経験してみよう!と思って、かれこれ20以上は経験したかと思います。
どこにいっても、誰よりも超働きました。

たった1つの本がきっかけで
たくさんのことが学べ、それに基づいて行動したことを思い出します。

貴重な経験に感謝します。



経験出来るきっかけは歳を重ねるほどに減りやすいものです。

僕が何かを経験してるうちに、友達はでは何かを経験されてるのでしょうから。
どれが正解とかではないと思います。

ただ、僕は思うのです。
必ず社会に出るのだから
必ず選挙権が得られるのだから
今より少しでいいから、意識的に社会的な教育や経験値を増やせる環境を作るべきなのでは?と思います。

ワクワクしながら社会に出ていく子たちが溢れますように!



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ー プロフィール ー

1977年生まれ 喜早 純也 belog chez vous代表。
2008年よりbelog を設立。2013年にはbelog chez vousの名で拡張リニューアル。
代官山・恵比寿においてトップサロンとして牽引中。
撮影からサロンプロデュース、シャンプー&トリートメント製作、へカタログ出版、教育、美容師としてもコンテストなど数々の名誉を受賞し、あらゆるジャンルをマルチにこなす。サロンホームページ、こちらのホームページもすべて自己プロデュースで製作。 
自分の声と自作のみで表現することに徹底し、お客様に「正直な生の声」として信頼をいただけることに努力しています。
技術では一人一人の髪質や骨格、ライフスタイルに合わせた独自のオートクチュールカットで、出会えた全てのお客様に満足と発見をお約束するスペシャルスタイリストです。





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 ※喜早の休みは基本的に水曜日となっております。

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